summer cottage


フィンランド人のライフスタイル

都心部に職場があり、そこから車で20分走ったあたりの郊外の林に自宅があり
さらにそこから森の奥深くに 夏の家 を持っているという。
その夏の家のある森は一族のルーツのある土地で、代々受け継がれるという。
森の奥深くに自分のルーツがあるという話にとても興味がわいた。
フィンランド人は7月の一ヶ月は夏休みなのは、冬がかなり厳しく屋外に出られないからだそうだ。
夏の一ヶ月はきっと、いろいろな事を考えたり、新しいアイディアが生まれる時間になるのだろう。
アアルトも実験住宅という夏の家で、夏の間にいろいろな煉瓦のつみ方を実験してみている
マッティも夏休み中に新しいアイディアが浮かんだらしく、俄然はりきって珍しく遅くまで図面をひいていた。
マッティが
夏の家は、なるべく何も無いシンプルで原始的なものがいいんだ! と目を輝かせて話してくれた。
サウナで汗を書いて、裸で湖で泳いだり、裸で日光浴したり
なにかとフィンランド人は裸が好きですなぁ と思った
たいていのフィンランド人は薪を割って火をおこす事も出来るし
どこでもすぐバーベキューできるし
ベリーは森で摘むし
サラダにドレッシングはかけないし
パーティーなのにサーモンの丸焼きとじゃがいもの丸茹でとサラダの丸かじりだし
(一部かもしれませんが)
なにか彼らの、「素のままで森に還りたい欲求」を感じた。
人工物で覆われた私の生まれた場所とは、とても対照的だと感じた。

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