SANOZM07


あけましておめでとうございます。

台湾の正月は旧暦なので今年は1月末。
現場もそれにしたがって今はぶっ通しでがんばっています。

まずは俯瞰写真。
ホントは年内に締めくくりとして
ご報告したかったのですが、
結局年を跨いでしまいました。
スミマセン、、、
周囲の高層マンション群には容赦なく抜かれまくっているものの
半年前と比べるとそれでもなんとか成長しているのがわかります。

お次は鉄筋の吊下し作業。

トラスウォールに主筋までが組まれた状態で
桃園の工場から台中の現場まで運び込まれます。
工場ではある程度の大きさまで形をつくってから切断して持ってくるのですが、
日本に比べて交通の規制はずいぶん緩く、
トラックに積める限界寸法もかなり大きいようです。

 

このピースは曲率も大きく、
厚さもかなり変化する部分なので、
これだけとってもダイナミック。
現代アートの作品といっても通用しそうな代物です。

この部屋は防振性能が求められるため
内装と構造は縁を切っています。
そのため上に向かって開いていくこの感じは竣工後に内側から体験することができません。
ちょっと残念。
写真で長穴のようにみえるのはメッシュを抑えるための仮設金物。
そういえば、先日現場に来てくださった青木事務所のスタッフの方々が
しきりにカワイイカワイイとおっしゃっていました。
なるほど、たしかにカワイイかも。
これまでパターン図形として認識していなかったのでなんだかとても新鮮でした。

というわけで、
今年も根気よくお伝えしていきたいとおもいますので
どうぞよろしくおねがいいたします。


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